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10月から、たたかない怒鳴らない前向きな子育て「ポジティブ・ディシプリン プログラム」が始まりました




ポジティブ・ディシプリン 18時間標準プログラムのご紹介がようやく始まりました。

ママリングス代表の落合です。


ママリングスでは、ポジティブ・ディシプリンに携わって丸9年になりました。

お伝えしたい、お伝えしたい、と思いながら、ようやくこの日を迎えました。


9年の歳月の中で、さまざま変わりました。

代表である私の2歳と4歳の子どもたちは、小学6年生と中学2年生に。

子育てのイライラ、巻き起こす困り感、はだいぶなくなりました、が❗️やっぱりイライラすることはあります。笑 *でも大丈夫!方法がある!というのは、受講されるとわかりますよ〜。🌿


でも、9年の歳月の中で全く変わらなかったことがあります。

それは何か、と言えば、


子育てに一生懸命ではない人はいない、ということ

子育てで迷うことがない、悩むことがない、イライラしない、怒りを感じない人はいない、ということ

そして、子育てで立ち止まったときに、ガイドが必要で、そのガイドが科学的に根拠があって、誰もを尊重する誠実な内容であれば(つまり、学術的な担保もある中立なものであれば)

それは、必ずあなたの子育てを助けてくれる、あなたの子育ての伴走者になってくれる、ということです。

「子育ての伴走者」これは、9年の月日を経ても、私の中で変わることがありません。

ポジティブ・ディシプリンは、0歳から18歳までの子育てガイドです。

小学生と中学生の母親の私。

だから、私ももちろん今も伴走してもらっているのです。


だから、今回このプログラムを地元江東区でようやくお届けできることが嬉しくてなりません。

ようやく、江東区の皆様に、私をずっと助けてくれていた子育ての伴走者をご紹介できるから、です。



そして、しかも今回、プログラムファシリテーターを務めてくれるのは、

これから新しくファシリテーターとしてデビューする二人の研修生の皆さん。

お一人はママリングスのメンバーでもあります。


9年の中で変わったことといえば、

団体からようやくファシリテーターが育っていく、ということでしょうか。

それは本当に私にとっては嬉しいことです。


私が何よりも、すべての子育て中の方にお伝えしたい、と考えていたことを、

ようやく江東区で、地元でお伝えできる、ということ。



そして、新たにファシリテーターになる団体スタッフの成長を通じて、団体の成長もまた感じさせていただくことができる、これは本当に嬉しいことです。


さてさて、自分ばかりが喜んでおりますが、


ポジティブ・ディシプリンのプログラムは、12月14日までほぼ週1回続きます。


初回の10月5日は、少し小雨降る午前中でしたが、皆さん集まってくださってありがとうございました。

託児もあるプログラムです。

看護師さんと保育士さんによるシッティングサービスで、託児も万全。

安心してお任せできました。


プログラムにご興味のある方は、ぜひ pdep@momrings.jp まで、お問い合わせください。

お問い合わせいただきました方には、今後のプログラム開催の予定もご案内させていただきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。








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この度、チューリッヒ保険会社様より、チューリッヒ・インシュアランス・グループの財団法人Zチューリッヒ基金※1(所在地:スイス チューリッヒ市)を通じ、 「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策への支援」として、ママリングスの令和2年度からの2ケ年事業「脱孤育て推進事業」にも新型コロナウイルス感染症対策支援の一環としてご寄付を賜りました。 ご支援に深く感謝申し上げます。 新型コロナウイルス

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