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リプロダクティブヘルス/ライツ のエヴァンジェリストになろう



11月21日(土) 第35回 日本女性医学学会 学術集会にて、ママリングス代表落合が、 日本女性財団 シンポジウムにて、日本女性財団 Platform Women JAPAN 〜女性支援のプラットフォームプロジェクト〜 のチームメンバーとして、登壇させていただきました。

大変に貴重な機会をいただきました。

コロナ禍から見えてきて、女性と子どもの課題と日本女性財団と進める女性と子ども支援のプラットフォーム構想とその実際について発表しました。


この日のシンポジウムでは、 「健康リテラシーの向上」「リプロダクティブヘルス/ライツ」がテーマとなりました。




テーマは「女性と少女が生きていくための支援活動とは」〜ヘルスリテラシーの向上を目指して〜


落合からは、


子育て支援、子ども虐待予防防止のシステムからの学んだ、北欧🇸🇪🇫🇮の児童福祉や社会体制に関わる視点、

男女平等、

就学前教育から始まる人権教育、


の視点から、今日本で必要な「女性と子ども支援のためのプラットフォーム構築」について、お話しさせていただきました。


日本では、まだまだ

健康情報を対象に合った届け方をすること

そして、90年代にカイロ会議リプロダクティブヘルス/ライツ(女性の性と生殖に関する権利)についても、

まだまだ、いやむしろ忘れられている、ということを改めて学び知ることができた機会でした。


リプロダクティブヘルス / ライツ

少し聴き慣れない、難しいように感じるかもしれませんが、


妊娠、出産、子育て、

そして、妊娠前から、私たちは、その体験を安心して誰かに受け止めてもらいながら過ごしたいと願っています。

そうした私たちの願いを、支えてくれるのがこの「リプロダクティブヘルス/ライツ」の考え方です。


すでに この考えが提唱されたカイロ会議からは26年の歳月が流れていますが、

今また新しい考え方として、子育ての現場でも広げていけたらいいな、と思います。

是非、みんなで「リプロダクティブヘルス/ライツのエヴァンジェリスト」になりましょう!


そのためにも、ママリングス でも

地域の一つのエリアから、

見つめ、また発信していきたいと思います。


本シンポジウムの様子は、後日オンライン視聴ができます。 日本女性財団、Platform Women JAPAN のSNS等から今後の情報もぜひ、ご確認ください。🌿

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